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「ひまわりと子犬の7日間」を見てきました

2013-03-21
久しぶりに、ボロボロ泣きました。
 ストーリーを書いてしまうと、まだ見ていない方に申し訳ないので、
「やっぱり、そうなんだ」と思ったことを一言。
 
ひまわり(野良犬)は、必死で自分の子どもを守りました。
映画の中で語られていたのですが、
普通、野良犬が人間に獲られると、
自分が助かりたい一心で、子どもを見放すそうです。
 
ひまわりは、違いました。
主人公は、ひまわりと向き合って、
なぜ必死になって子どもを守ろうとするのか考えました。
そしてたどり着いた結論は、
ひまわりは、小さな時に、ひまわりの母親や飼い主に
とてもとても可愛がられ、愛されたということです。
つまり、子どもの時に十分愛されたから、
ひまわりは、強い母親になれたのです。
 
「愛」という感情は、
「恐れ」や「怒り」や「不安」のように、
私たちが、生まれつき持っている感情ではありません。
子どもの時に、いっぱいいっぱい「愛されて」初めて「育つ」感情です。
 
最近心が殺伐としている人が増えているように感じます。
つまり、十分愛されていない人が、増えているということです。
親として、せめて我が子には、
心優しい思いやりのある人を育って欲しいと思いませんか?
そのためには、小さな時に「大好き」と言って、いっぱい抱っこして、
いっぱい一緒に遊べばいいのです。
ただ、それだけでいいのです。
 
ひまわりは、幸せな子ども時代を過ごしましたが、
その後、次から次へと、人間からひどい目に遭い、
完全に人間不信になり、
憎しみさえ抱くようになりました。
 
話は変わってアメリカでのことですが、
青少年者の犯罪の再犯率が、なかなか下がらないそうです。
しかし、ただ1カ所の刑務所の出所者だけは、
ほとんど再犯がないそうです。
どんな教育をするかというと、
人間不信になった犬の世話をさせるそうです。
人間不振になった少年と、人間不振になった犬が、
お互いの不信感をぶつけ、壮絶な戦いをするそうです。
そして最後には、お互い心を開き、
「信頼すること」「愛すること」を取り戻すそうです。
 
人を「愛すること」「信頼すること」ができる人は、
犯罪など犯しません。
人を「愛すること」「信頼すること」ができる人は、
優しく思いやりがあります。
 
ひまわりは、主人公の「愛」によって、
もう一度、人間を「信頼する」ことができました。
陳腐ではありますが、
やっぱり、「愛」なんだなと改めて思いました。
 
 
 
 
 
 

合格おめでとう

2013-03-13
 全員合格で、気持ちの良い年になりました。
 今年の3年生は、皆中学校がバラバラなのに、
 男の子も女の子も仲良しで、気持ちよく勉強ができました。
 
 クリオネは、
 高校受験をゴールでなく、人生の本当のスタートだと考えています。
 だから、中学時代は、勉強を楽しんでほしいのです。
 高校受験で、勉強が嫌いになったら、その先が伸びません。
 
 今日は、卒業パ-ティをしました。
 憲一先生から一言:
    「一日一生」 生のことを考えることも大切だが、
    今日一日で命が尽きるなら、人を恨んだり怒ったりして無駄な時間を使わず、
    楽しいことに時間を使いましょう。
 秀子先生からひと言:
    人は、「良いことが起きた」とか「悪いことが起きた」というけど
    良いことや悪いことでなく、ただ出来事が起こる。
    そして、その出来事は、必ず成長のもとになし、
    解決できないことはない。
 
 私が子どものころは、携帯電話は、想像の中だけでした。
 これから、何十年後は、どんな世界になっているのでしょう。
 大気汚染。食糧難。私たちが、経験したことない過酷な時代、
 これからの子どもたちは、生きていかなければならないでしょう。
 生まれた以上、死ぬまでは生きてゆかなければなりません。
 心から、今日旅立つ子どもたちに、エールを送りたいと思います。
 
 
 
 

昨日のばんびーに、楽しかったよ

2013-02-21
 2月のばんびーには、11組23人のお友達とお母さん方が参加してくれました。
 
 真弓先生がリードで、星野先生が伴奏のリトミック。
 音楽に合わせて、歩いたり、飛んだり、跳ねたりして、リズム感を養いました。
 動物カードを使って、動物の名前と鳴き声を覚えました。
 3種類のカードは、お持ち帰り。
 
 その後は、サランラップやホイルの芯を色紙で飾りました。
 さて、どんなふうに遊んだかな?
 まずは、覗いてみました。
 それから、ティッシュを丸めて、芯に詰め、子どもの顔をめがけて、フー!
 あるいは、メガホンのように、大きな声を出してみました。
 はたまた、息を吹きかけました。
 6か月の子は、ひたすらなめていました。
 
 たった1本の芯。
 本来は、単なるゴミですが、
 こんなものが、子どもは大好きなのです。
 買ってきたおもちゃは、たいてい遊び方が決まっています。
 でも、この1本の芯の遊び方は、想像次第でなんと売りにもなります。
 子どもは、このようにして想像力を養います。
 
 空き箱を沢山集めると、楽しい積み木になります。
 子どもがすっぽり入れるくらいの段ボールの箱、捨てないでね。
 お腹にいたときのことを思い出すのか、
 狭いところが大好きです。
 電車にも変身します。自分が乗るのも大好きですが、
 ひもを付けて上げると、色々な物を乗せて走らせます。
 ぜひぜひ簿実で遊ばせて上げて下さい。
 
 その後は、佐藤先生に子育て相談。
  Q:食がほそい(1歳半)
  A:まだ、小さいので、食事の時間にこだわらずに、
    食べたいときに、食べたいものを食べさせてね。
    もう少し大きくなると、しっかりたべる用になりますよ。
  Q:上の子が赤ちゃん返りしています(5歳)
  A:思いっきり赤ちゃん帰りさせて上げて下さい。
    おっぱいを飲みたがれば飲ませて上げればいいし、
    おむつをしたがったら、して上げましょう。
    下の子より上の子をいっぱいかわいがって下さい。    などなど・・・
 
 最後は、いつものように「おんま」「ゆりかご」
 みんな「おんま」が大好き。
 6か月の子も腕を動かしノリノリでした。
 
 ということでした。
 また、来月みんなに会えるのを楽しみにしています
 
 
 
 
 

高校を受験するお子さんのお母様へ

2013-02-19
 受験まで、あと15日。
 本人はもちろんのこと、
 お母さんもドキドキの時間をお過ごしのことと思います。
 ですから、お子さんが合格するためにコツをお教えしますね。
 
 ここまできたら、ただひたすらわが子を信じてください。
 言いたいのは十分わかります。
 まして、ゲームや携帯をやっていたら、
 イライラの絶頂になると思います。
 何をしていても、
 「勉強しなさい」「大丈夫なの?」
 「○○なことをしていたら、落ちるよ」などは、絶対に言わないでください。
 お子さんだってわかっています。
 落ち着かなくて、勉強に向き合えないのです。
 ただただ信じて、気持ちよくすごさせてあげてください。
 せいぜいできることは、好きな食べ物を作ってあげることぐらいです。
 
 もし、お子さんが不安になっていたら
 「大丈夫」「行きたいという気持ちがあれば、受かるから」
 「行きたい高校の制服を着て、通学しているところをイメージしてごらん」
 などと言って安心させてあげましょう。
 にっこり笑って、「あなたなら大丈夫」
 何よりも、お母さんが、わが子とわが子の合格を信じましょう。
 それが、合格の秘訣です。
 

「東京家族」を見てきました

2013-02-07
 先週、映画「東京家族」をみてきました。
 レ・ミゼラブルのように、感動のうねりが続くのでなく、
 坦々と家族の日々が織りなされていきます。
 本当に当たり前の、どこにでもある話です。
 途中から、なぜ「東京家族」という題名なのかと考え始めました。
 島に暮らしていた一家の長男は医者になり、東京で開業しました。
 長女は、やはり東京で美容院を営んでいます。
 一番気がかりな次男はフリーターです。
 子どもたちに会いに来た老夫婦は、何を感じたのでしょう。
 
 結局、一番心配していた次男だけが、
 島の人々の持つ優しさや思いやりを持っていたようです。
 
 映画を見終わってから、ふと思いました。
 「当たり前の光景」と思った私は、
 日々の忙しさに追われて、
 本当の優しさや思いやりを失っていたのかもしれません。
 
 金盛先生は、「愛すること」は、「100%の受容」と言います。
 大きなテーマです。
 自分の心の中を垣間見た一日の終わりとなりました。
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